2歳クラスの運動会に思うこと

昨日は、運動会でした。暑かったーーーーー(ー ー;)

ひっくるめて、いい思い出です。

娘の保育園は、0歳クラスから運動会があります。

そして、他の幼稚園や保育園とは随分とカラーの違う運動会だと思います。

様々な整っていない条件の中、いろんな角度からの意見があれど、この日ばかりは、私自身、とても反省し、感謝し、感動する日です。そして、娘の成長、クラス皆の成長を思う日です。


運動会の1週間前くらいに「本番よりも取り組んでいる姿、取り組む姿勢が大切」と

事前にどんなことをしようとしているかの説明会があります。

ただ・・・この季節のこの週末、私はいつも仕事でこの2年参加できず、

分園最後の今年に説明会も参加し、「こうして、作り上げていくのかー。先生も大変だ」と思ったものです。


当日、0歳よりは、1歳。1歳よりは2歳と成長してる姿がみれます。

そんな姿をみていると、

「こんなに成長している1年、もっとできることはあったのではないかな?」

「私は娘とどんな風に関わっていきたいのだろう?」と思う

走馬灯のような1日です。


今は、読書が友達のような感じなので 最近読んだ本の中に

こころのこそだて 河合隼雄

「親としてのカンを磨くことをサボりすぎている」とあって、

本当に子供がしたいこと、してほしいことが、何なのかがわかっていない。とあって

どきっとした。成長は日々の積み重ね。

子育てが親の自己満足になっていないか。親中心になっていないか。

子供の成長が親の達成度になっていないか、母と子は、近い関係だから、距離が曖昧になる。

運動会は、その縮図にみえる(歪んでいてごめんなさいね^ - ^)

「できない」を責めるのは、自分のため?「できる」を褒めるのは、誰のため?

子供のこころに親のこころを届けるというのは、なかなか、難しいことらしい。

ものが豊かになるとこころを使わないと満たされないので、人生とは難しいものらしい。

娘は、私たちが子供のころよりももっと複雑な社会を生きているのだなあと

運動会みてて思う。


スマートな生き方がいいわけではなく、おしゃれな感じに生きたいわけでもない。

なんでも器用にできてほしいわけでもない。

ならば、「どんな子育てがしたいのか?」と自問する。

親であるということ、もっと根を張らないといけないような気がした。

私は、私の子育てをする。そのために悩んで、考えて、見つめる。




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MoonLeaf narita maiko

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