絵本のちからを信じて、大きくなっていくこと

絵本の魅力とは?

人は、イメージ力があるあらこそ、目には見えない大切なものを見ることができる。

子供たちにとって、イメージ力の育ちに大きな影響を与えるものに絵本がある。

 絵本は、文と絵で構成される芸術作品。文と絵を融合させ、自ら持つイメージ力を駆使して新たなイメージをふくらませ、広げられるからこそ面白いし、イメージする力が育っていく。

このイメージする力は、物事を自分で考える力につながっていく。


0歳児

まねっこあそびの豊かさがこどもたちのあそび心を育む

1歳児

絵本の中の出来事を真似て、身振り手振りで表現して遊ぶ

2歳児

ストーリーのある絵本からごっこ遊びになる

3歳児

お話の世界に入り、虚構と現実の世界の行き来を楽しみはじめる

4歳児

物語のおもしろさを理解し、登場人物(物)になりきって遊びを楽しむ

5歳児

物語の世界に入り込み共感した登場人物の役を演じることを楽しむ


◎保育園の通信を引用させていただいています◎


↑ 2016年5月〜 『幸せを引き寄せる「香り」の習慣』成田麻衣子(幻冬舎)発売中!

「いい香り」は人を幸せにする!をモットーに毎日、「いいこと」を集めています。

MoonLeaf narita maiko

MoonLeafのオーナーをしています。 ダイアリーのように忘れたくないことを書き連ねています。 簡単につくれるハンドメイドコスメのレシピも更新します。 2016年5月「幸せを引き寄せる「香り」の習慣」(幻冬舎)より発売中!

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